人材教育担当者制度

アプライドGrp各世代のオールスター軍団です。

「アプライドは日々、情熱を追い求めます」

人材教育担当者制度は、アプライドの中でも最も伝統ある制度の一つ

入社してくる新入社員の為、各部署から生え抜きの社員が自らの手で教育方針、研修内容、スケジュールを決め実行していきます。選ばれるメンバーは昨年度入社の新入社員を始め、各世代の成績が優秀というだけでなく人格共に認められた人物です。

自らの部下は自らの手で育てる。アプライドのDNAがここには凝縮されています。この人材メンバーに選出されることはアプライド社員にとっての誇りであり、次代を担う社員への登竜門でもあります。

人材教育担当者会議では、責任者である川﨑副統括から方針の落とし込みが行われました。本年度のビジョンは、「即戦力として店舗へ送り出す」と掲げ、新入社員への研修プログラムを全て企画立案しており、綿密なスケジュールが組まれていきます。会議は入社してくる新入社員の為、真剣そのもの。活発な意見が飛び交いますが、研修も永遠ではありません。新入社員に向け「自分たちが伝えていきたいこと」を限られた時間のなかで如何に凝縮し実行するか。手腕の見せ所です。

アプライドグループの新入社員研修は座学ばかりではありません。社会人としての規律を身に付ける為の挨拶訓練や、接遇態度さらには知識。こういったものも必要になりますが、同期との絆も大切にしています。研修後は全国各地に散らばりますが、社会人として苦しい時、うれしい時一番支えになるのは同期です。先輩社員もそのことをよく理解しているので互いに切磋琢磨しあえる環境を創り出していきます。

泊まり込み研修では飯盒炊飯を実施したり、研修中でも定期的にイベントを開催し「絆」を深めます。また、教育担当者は研修中常に同行することで、新入社員の成長を促していく役目もあります。

研修が終われば、息抜きも大切!時にはみんなで食事に行ったり、カラオケ・ボーリングを通して更に親睦を深めることも忘れてはなりません。会社として教育担当者が同席を促すことはありませんが、、、気付いたらいます。これも伝統ですかね。

研修の成果発表は、全社員の前で行われます。その後、各配属先へ赴任された後も教育担当者の仕事は彼らを一人前の社会人にするまで終わることなく、相談やフォローを繰り返し、サポートしていくことで自らの成長を果たしていきます。

人は人生のうち大半を労働して過ごしますが、労働の質や内容はそれぞれの人生に大きな影響を与えると感じます。充実した人生を送る為に私たち人材教育担当者は、新たな24年目の歴史を紡いでいきます。