その手に未来を!弛まぬ【自助努力】で掴み取る ~幹部候補生研修inドイツ~

先日、次期役員候補、次期事業統括候補となる20~30代の若手社員が役員と同行しアプライドグループの未来について激論を交わす選抜研修が、雄大な自然と歴史が融和し、特色のある街並みが続くドイツにて開催されました。

日本を発って、約半日 飛行機から降りた面々は、元気いっぱい!

選抜ですので、誰でも参加できるものではありません。
自分と会社の未来を見据え、若い時から弛まぬ努力を積み重ねてきた社員のみが、若手幹部まで昇りつめていけるのです。

日本を飛び出し、海外で研修を行うことの意味。それは自らのスケール感を広げてもらうためであり、自身の自助努力を省みて次なるステップへ進んでいく為に他なりません。

アプライドの未来志向の若手幹部社員は挑戦意欲の塊です。
なぜなら、彼らこそが自分の可能性を信じ、自ら未来を切り開いている当事者だから。

自分の未来を自分の力で描けず、コソコソと陰口を言って満足しているような人は、
はっきり言って、アプライドグループには必要ありません。

自らの挑戦に向かう、真っすぐな生き方を良しとする、、、その門戸は、全社員に向けて開かれています。
これこそが、アプライドグループが築き上げてきた人育ての伝統であり、アプライドのDNAはこうして継承されていきます!
広い世界を見て、自らの見聞を広めるとともに、連日熱い討議を通し、具体策まで昇華させ、グループの未来を見据えた行動をとることを心に固く誓います。

現地(ドイツ)にて、肌で感じたことを幹部候補生から頂戴しました。

今回のドイツでは『人』価値観・可能性を大きく変えて頂いた。修道院では年功序列で古い考えが長く続いていたがそれさえも変えることが出来る。自らの自発性が仕事を大きく変えていくことが出来ること。仕事を楽しめる環境は【自発】の中にありそれこそが、スターを育てる環境となっている。

歴史ある建物ではやはりスケール感が素晴らしく、また、その中で働く方々の上司へ対する尊敬の念に強く感銘を受けた。
研修を通じて【自助努力・愛社精神・人望・忠誠心】を大きく感じ取ることが出来た。

未来は受け入れるものではなく創り出すもの。
学生の皆さんの輝ける未来への第一歩を、ぜひ、アプライドグループで踏み出してください!