【how’s Kitchen】
メニュー開発の想い!
お伝えします。

次々に新メニューを開発し【美味しい!】は当たりまえ。【見た目もキュート♡】で、【ハウズにしかない!】を次々にお届けさせて頂いているhow’s kitchenの井開さんにインタビューをさせて頂きました。

1.料理に対しての想いを教えてください。

美味しい料理やお酒が好き!から始まりましたが、人が生きていく上で食生活の空間が最も重要な事だと今は考えています。「美味しい」という基準は人それぞれで、味覚も10人いれば10通りあると思います。ただ共通して言えることは誰とどんなシチュエーションで食べるかが本当は重要で、ある程度の技術とバリエーションがあれば、飲食業は運営できると思います。ですが、人気店にするにはその空間をいかに心地よく提供できているかの方が私はカフェを運営する上で実は大切な事だと考えています。料理はトータルバランスでどんな風にも感じれます。人に美味しいと思ってもらえる環境を作れているか、見た目、清潔感、温度、全てのバランスを意識して常に料理しています。1人でも多くの人に自分の料理を通じて幸せに感じてもらえたらいいなと思って料理をし続けています。

2.新メニュー開発の際に気を付けている事はなんですか?

how’s kitchenのヴィジョンにそれていないかと軸にしていることは必ず継続してやり続けています。
他の企業やカフェとは被らないようにオリジナルレシピであることや、日本独特の季節感を活かし、旬を意識して、会社側や周りの意見など客観的な視点を必ず取り入れるようにしています。自分が作りたいと思うものよりも、how’sのお客様がカフェで何を食べたいかを考えて開発しています。後は、必ず同じhow’s kitchenで働くスタッフが「美味しい」と思ってもらえるメニューにしています。

3.デザートなどを作る際に重視している事は?

コンセプト、風味や食感など、五感を大切にし他商品やランチメニューとのバランスを考えています。常連さんから毎日同じデザートと思われないように、自分やスタッフ間でも飽きないように定期的に変化をつけるように心がけています。

4.今後の自身の成長に必要な事

人材育成と自分の視野を広げる事です。様々な場所に足を運び色々なものを見て食べて取り入れて、経験値を増やし、人に伝えて次の仕事に活かしていく事です。
常に新しい事だらけの世界なので、死ぬまで勉強し続けていかなければある程度のクオリティの機械に負けてしまうと考えています。シェフ、フードコーディネーター、パティシエなど食に関わる仕事を継続してやっていく為には自分自身が持っている感性や経験値を強化し料理に対する思い、機械では出来ない事、人でしか伝えられない部分を強化していく事がこれからは絶対に必要だと思っています。

5.これからの目標を教えて頂けますか?

食に関する事業形態やあらゆる可能性を広げていき新たな文化を作る事です。
現代は飲食業という職種はワースト3に入るくらいだと思いますが、その認識を変えれるように、素敵な仕事だと憧れられる職種にしたいとなと思っています。「食」文化には終わりがないと思っています!

井開さんありがとうございました。むにゃむの九州パンケーキなんて、how’s kitchen以外では絶対、食べれない!可愛すぎて、もったいない‼お客様が何を求めているかをトコトン追求したからこそのメニューだと思います。愛情がこもったパンケーキには、美味しさ以上に満足して欲しいという想いが詰まっています。how’sへお越しの際には、是非お試しください。

今後もhow’s kitchenから目が離せない!