新設事業部を牽引する。
新たなリーダーを
クローズアップ‼

2019年9月2日 弊社IRにて発表されましたように、アプライドグループに新たな事業部が誕生しました。

その名も、リユース事業部。

新設された事業部には、新たな部長が任命されます。

この度、抜擢されたのは、2000年入社 山口大学卒 遠山部長‼

本年度の、ドイツ幹部候補生研修にも選抜されたその手腕は、社内外から期待される新設事業部を、どのように舵取りをされるのか?真相に迫りたいと思います。

まず、この事業部の役割を教えてください。

2020 年 1 月の Windows 7 サポート終了はご存知でしょうか?

それに伴う、Windows10 への移行ニーズの高まりは、2018 年初頭から急増しており、個人のお客様・法人のお客様共に入れ替え需要が、日に日に増しているのが現状です。

この流れの中で、アプライドは、これまで培ってきたノウハウ(データ消去、廃棄処分、再利用化、下取りなど)を活用し、関東以西に展開するパソコン専門店、法人営業拠点、Web 等を通じて、パソコンや周辺機器の買取・下取りを行い、自社で仕分けから再生までをワンストップで完了する為に、リユース事業部を新設いたしました。

これまでのお仕事の経験と活かせそうなところは?

アプライド店舗での店長、マネージャーを経て、商品課、通販営業部を経験してきました。
特に商品課では、店舗で販売する商品の仕入れ業務を主に行いますので、様々なメーカーや流通業者の方たちと、商談を重ねていく中で、商売の世界について多くのことを学び、成長できたと思います。

今後どのような目標を掲げていますか?

まずは500台/月の再生を行える環境を作ります。そして、回収方法をさらに多様化させることで増やし続け、1年以内に1,000台/月の再生ができる体制を作り上げます。さらに、国内販売が難しいパソコンなどは、海外への販売を検討し、再生が難しいジャンク品は素材レベルでのリサイクルまで取り組みます。どこまでが自社内で可能になるかはわかりませんが、リユースの精神でわずかな無駄も生み出さない事を目指したいです。
それが、パソコンで商売をさせていただいている企業として、社会に対する責任の一つだと思います。

学生の皆さんへメッセージをお願いします。

新しいコトを始める時に、大切なのは「出来ないことはない→やり方を考える→即、行動する」です。簡単に成果が見えるようになることは、そう簡単にありません。毎日一歩でも前に進めることが重要です。どんなに高い山でも、一歩ずつ進んでいけば必ず頂上にたどり着きます。立ち止まったり、下を見てあれやこれや考えない事が大切ですね。とにかく上を向いて、頂上の景色を想像しながら、ただひたすらに歩く!
但し、スピードも求められます。より効率を上げていくことも大切です。【新しく生みだす】というのは、持っている知識や経験のモノ・コトから生みだすしかありません。その知識や経験をどれだけ多く持っているかが重要です。

学生の皆さんにお伝えしたいことは、学生の内にしか出来ない事に、一つでも多くチャレンジし、そこから得られる知識や経験を、多く溜めこんで社会に出て欲しいと思います。無駄なことは一つもありません。どんなことでも必ず何かの役に立ちます。

遠山部長ありがとうございました。

グループの中でもキレモノと噂される遠山部長。新入社員の時、最優秀新人賞を受賞された姿が、まだ瞼の裏に焼き付いています。その後、さまざまな部署を経て、今回 新規事業部を任されるに至りました。新規のPOS導入等、専門知識もないのにさっと出来てしまうお姿と強いバイタリティは、周囲から様々な面で頼られる存在です。今後も華々しい活躍を期待します。