マーチャントプロジェクト

~「やってみる」の精神で常に挑戦し続ける!~

マーチャントプロジェクトは全店のDOS/Vパーツ売り場を通じて「日本一のパソコン専門店を目指す!」をテーマに現場社員からの声で立ち上がったプロジェクトです。

「merchant」=商売人という意味ですが、アプライドにとってマーチャントとは、お客様を「わくわく・楽しい」と売り場を通じて思っていただける事を指します。その結果、アプライドを選んでいただき、利益に繋げる事を目的としています。1年間で全店のパーツ売り上げを「単月○○億」達成を目標に掲げ活動を開始しました。

見事目標を達成出来た場合には、毎年台湾で開催され、世界で最大級の見本市である、

「computex TAIPEI」への参加する権利が与えられることとなりメンバーは大いに盛り上がりました。

一番最初に目をつけたのが、「e-Sports」です。今では「e-Sports」という言葉は

テレビなどでもよく聞くようになりましたが、プロジェクト発足当時は、アプライド社員でも良く知らない人が多い状況でしたので、全店に「e-Sports」の売り場を作り、浸透させることから始まりました。そして関連性が高く売上増が見込める、「ゲーミングデバイス」も全店の品ぞろえを強化し展開を実施しています。

また、商戦期には「e-Ssports大会」を開催して、お客様参加型のイベントも企画しメンバー主導で実現しています。

同時に社内のコンテストを開催することで、店舗・個人で競い合い、特別モデルを新入社員にも考えてもらう等、アプライド25店舗を通じてゲーミングPC市場の活性化にも寄与しています。

2017年春にはアプライドのゲーミングパソコンブランド「A-PLAYER」を立ち上げ!!!

「A-PLAYER」の意味は、

・Appliedの「A-P」

・「A」エース + Player お客様からの好印象となるという考え。(A=高ランク、強そう)

・Assist-Player お客様(プレイヤー)をアシスト(支援する・支える)する

・Amusement-Player 娯楽・楽しみ・趣味のプレイヤーである。

などがあります。こういった、ブランド名も一社員の声を反映されました。

今でも、アプライド全店にて「真っ赤」な売り場でゲーミングパソコンが並んでいます。

MTプロジェクト発足後、様々な努力を重ねた結果、業績は確実に改善し、ついに月間売上○○億を達成!!それも期中に3度超えるという素晴らしい業績です。

その結果、2017年6月に台湾にて行われる「COMPUTEX TAIPEI」に参加して頂きました。今回参加の目的は「ゲーミングPCケースを現地で交渉して、仕入れる」ということです。世界最先端のパソコンメーカーが集まる中、メンバーで手分けをして会場を隅々まで回り、約100台のPCケース候補を選定、さらに協議を重ね、メンバーが売れる!と選別したPCケースの販売をスタートしています。

ゲームの次はビジネスだ!

ゲーミングの次は「法人様」をメインターゲットとして、より高品質、高性能なパソコンを提供したい!!との想いから、WD社のGOLDという、世界初の超高耐久ハードディスク搭載PCを開発しました。

ビジネスの世界において、一番重要な事は、「信頼」です。それはパソコンなど商品の魅力はもちろん大切ですが、我々販売員である「人」の部分が一番信頼されないといけません。そんな想いが、法人モデルの新ブランド「OneTRUST」を立ち上げることに繋がりました。

「OneTRUST」の意味は、 TRUST=信頼関係、信頼される One=信頼第一という意味の「一」

今後アプライド全店で取り組んでいく予定です!!

まだまだ私達の挑戦は始まったばかりです!自らの夢をビジネスの場で叶えていく。「あきないごっこ」の精神を色濃く表してくれているマーチャントメンバー。

今後のますますの活躍を期待するとともに、このメンバーは毎年入れ替わりがあります。次期メンバーに選出されるため、多くの社員がメンバー入りを目指すプロジェクトでもあり日々の勉強に熱が入ります。