【アントプレナー育成会】

前期に引き続き、『アントプレナー=起業家・企業家』を育成する研修が行われました。

普段はアプライドの店舗を経営している社員がグループの柱となる新規事業を生み出すため、社内外の取り組みを勉強し、様々な場所を見学します。それらを元に討議を行い新規事業を考えます。

アプライドの社是『あきないごっこ』の元、集った社員がいよいよ自ら考えた新規事業を、発表する時間でもあります。

社是とは、企業の経営上の方針・主張を示すものです。

創業以来、アプライドグループは「商いごっこ」を社是として掲げてきました。経営の根幹である「商い」を飽きたり投げ出したりせず「ごっこ」の精神で 面白く工夫し、結果を楽しむ余裕をもってやり続けていこう!という 熱い意気込みを表したものです。

前回は討議終了後、MGR研修(http://recruit.applied-g.jp/2019/blog-01/) でも使用した雷山の森に宿泊し、会食が行われました。

日常から離れ、大自然の中で今後のグループ全体について話し合います。

翌日には、来客数日本一!ともいわれる産直市場やアンティーク家具の雑貨店、古い建物を改装し食事を提供しているカフェに見学に行きました!

前回の研修では、視察したどのお店も専門店として拘りを強く持ち、商品展開を行っているお店です。
見学後、全く異なる業界ではありますが努力不足を痛感した社員もいました。業界・業種は違えども来店された「お客様を惹きつけ楽しんで頂く」ことの大切さは変わることはありません。
前回の研修を受け、社員が痛感したこと。それは「広い視野で物事を見て考える力。常に新しいことにチャレンジし続ける勇気を持つこと。」がとても大切であり、自らの力がまだまだ及んでいないということです。

 

上記の反省をもとに 参加者は2回目の会議に臨んでいます。

 

アプライドの研修では、己の未熟さを痛感することがあります。自ら学ぶ姿勢が出来ていても、それを外に向けて発信することができなければ新規事業を生み出していくことはできません。

自分自身の未熟さを知ることは、厳しい現実かもしれません。しかし、それこそが仕事エネルギーに代わり視野を広げることで、新たな事業の創出に繋がるのです!

研修終了後、代表のご自宅へお招き頂き、共に食事をする時間が設けられました。家族のこと、将来のことも含めアプライドグループの未来と考えられている代表の愛情にふれ、各部門長は更なるステップアップを心に誓います。