【続】HPCゴールドメダルプロジェクト始動‼

アプライドグループでは、常に新しいビジネスの種を生みだしていくことが必要不可欠です。

今、注目すべきトレンドは、HPC(ハイパフォーマンスコンピューティング)分野の大幅な伸長です。 特にディープラーニングの世界市場は、2024年には10兆円を超えるとされており、同時に国内市場も、2030年までに2兆円を超えると言われています。各大学でも、現在最も注目されている研究分野です。

この大きな広がりと可能性を秘めたビジネス市場に、アプライドグループもいち早く参入し、各事業部の次なる新ビジネスとなるための新しいバックボーンの構築と、圧倒的な技術力の創造、日本一のHPC(ディープラーニング)販売力を確立するための、新規プロジェクトを発足致しました!

その名も 『HPCゴールドメダルプロジェクト!』 社内公募を実施したところ新たな事業の可能性に、共感した多くの希望者が殺到。そのため、事前課題及び直近の業績、更に個人の情熱レベルを総合的に判断し、慎重に協議を重ねました。

その結果、以下 12名のプロジェクトメンバーが選抜されました。

【プロジェクトメンバー】

              総責任者 宇野 敬泰

<本田チーム> リーダー 本田 純 (SI 東京)
                森本 学 (SI 筑波)
            才木 智和 (SI 北陸)
            長尾 勇気 (店舗)
            白塚山 航 (店舗)
            池田 稔洋 (フィールテック)

<大林チーム> リーダー 大林 義和 (SI 筑波)
            花田 智弘 (SI 福岡)
            阿部 祐希 (SI 大阪)
            久保川 佳祐 (店舗)
            矢吹 大輔 (店舗)
            木下 和志 (技術課)

いずれ劣らぬ猛者ぞろい!全社の期待を受けいよいよ始動します。

朝のミーティングでは、目標と本日の業務内容を確認。その後、実践の場へ。経験豊富なスタッフと事前に案内手順など踏まえロールプレイングを実施します。普段と部署が異なるだけに一つ一つの行動に緊張が伴います。この緊張が社員の成長を加速させます。

2人1組で 訪問先の大学研究室へ1つ1つご提案に伺います。予想外はひとつだけ、、、暑い。でも、プロジェクトメンバーの情熱にはこの夏の暑さも勝てません。

*水分補給はしっかりして頂いています。

<大林チーム>名古屋大学を訪問させて頂きました。

<本田チーム> 東京大学 赤門前でパシャリ

今回は始動偏となりましたが、今後も継続した活動を実施頂きます。アプライドグループを牽引する活躍に期待です。

【続】今日は、2回目のプロジェクト実施報告です。

前回の反省を踏まえ、各人が勉強し更に成長したプロジェクトメンバーが集まります。

また、今回の為に各人が持ち寄ったアイデア、接客事例集も磨き上げたものを共有し、いざ実践の場へ!

地下鉄に乗って向かうのは、憧れの東京大学 日本最高峰の大学に、ご提案できる営業マンはやはり最高峰の知恵と情熱を持って臨まねばなりません。

 

今日は、どこいくのかな?

 

期待と少しの不安、それ以上に自らの「腕」が鳴る ご提案商材にワクワクが顔からにじみ出ています。

事前にしっかり準備をしてきた分、今回の東京大学訪問は実りの多いものとなりました。ビックデータやAIなどを研究される先生にしっかりご提案できたスタッフも自らの成長を感じることができ、充実した表情を見せています。

しっかり働いた後は、しっかり食べる…。若いわけではないのですが、お肉大好きのようです。それにしても、、、美味しそうです。今回の反省点もきちんとまとめ次回に活かしていきます。アプライドグループの営業力は常に磨き続け、時代の変化に対応します。プロジェクトメンバーの更なる活躍にご期待ください。