アプライド株式会社 各部所

アプライド株式会社 各部所

アプライド株式会社 特機統括営業部

アプライド株式会社
特機統括営業部 第二営業部 部長
山口 圭介
東海大学卒業

Q1:これまでの経歴を教えて下さい。

店舗で店長職を経験後エリアマネージャーとなり、商品企画部での総責任者を経て、現職となりました。仕入業務を通して取引先との商談ノウハウを体得し、会社のお金の動きが理解できるようになったことは、再び営業部署の責任者となった今、ビジネスに対しての考え方や行動力が数ランクあがったと実感しています。

Q2:これからの特機統括営業部の戦略を教えて下さい。

今期、私たち特機統括営業部が取り組んだことは、商圏を都心部にシフトさせることでした。これまでは本社のある福岡を中心に物事を進めていましたが、やはり首都圏の方が情報量、商売の機会は圧倒的に多い。もちろん競合他社も格段に多いのですが、そこで戦い、勝ち抜く力を持たなければ、明るい未来は無い!という強い決意で臨んだ一年でした。結果は、前期30億程度だった年商を、一気に100億まで伸ばし、3年後に向けて、250億のベースが見込める体制を作り出すことが出来ました。自分たちのやり方が都心部でも充分通用し、まだまだ開拓の余地がある!という確信が持てたのは、今期の大きな収穫だったと思います。
 タイミングを見誤らず、部署一丸となって一気に攻め込む力は、当社の持つ強みだと胸を張って言えますね。ただし、気は抜けません(笑)。営業努力を怠れば、ついていただいたお客様は一気に離れます。これからは、当社の持つ営業の強みと、都心部強化で得た広範なルートを不動の物とし、さらに魅力ある商材をお客様にお届けできるよう推進していきます。

Q3:学生の方へメッセージをお願いします

どの道に進むとしても、皆さんにとっては全く新しい環境になっていくと思います。これから大事にして欲しいのは勉強する習慣を持つ事です。
 若いときに得た事だけで成長を続けるには限界があります。30歳、40歳というこれからの区切りの中で、皆さんがどんな立場で仕事していくのかは、今後の勉強の質と量にかかっていると思ってください。時代も変わり職種も様々になりましたが、経験と知識と知恵、この3つが人をリーダーとして成り立たせる事はこれからも変わらない事だと思いますね。

アプライド株式会社 SI統括営業部

アプライド株式会社 執行役員
SI統括営業部 統括部長
石田 猛
福岡大学卒業

Q1:これまでの経歴を教えて下さい。

店舗での営業経験、数店舗を統括するエリアマネージャー、会長室として新卒採用と人材育成の責任者を経て現職となりました。
会長室として経営者の間近で仕事ができた事は、自身の考え方を磨く良い経験となり、「こんな時、会長ならどうされるか?」と考える事ができるようになりました。
経営するスタンスに立ってのブレが無くなったと思います。まあ、たくさん怒られましたので、それによって磨かれた事が大きいのですが(笑)。

Q2:これからのSI営業部の戦略は?

本営業部では、乱立する競合他社とどう差別化していくか?が、大きな課題となります。それには、常に現場における、クライアント様の声を現実のものとする「体現力」が要求されます。差別化の具体的テーマとしては大きく2つ、「ハード」と「ソフト」があります。
まず「ハード」では、自社で開発・製造したサーバーやワークステーション、GPGPU・クラスタPCと言われるHPC(ハイパフォーマンスコンピューティング)を研究のお役に立つよう提案し、当社が長年培った技術力をベースに、商品供給力を加味し、他社の追随を許さないモデルを提供しています。
「ソフト」では、主にホームページの受託制作を請け負っており、全国の大学研究室におけるサイトや、官公庁・一般企業まで幅広くご利用いただいております。さらに近年は、大学の研究室向けグループウェアを開発し、強力な差別化商品として、大変ご好評いただいております。

Q3:学生の方へメッセージをお願いします

もっと強烈に自分を出してもいいと思いますね。私達のころと比べて、今の若い方は失敗や間違いをする事が少なくなっている気がします。それは素晴らしい点ですが、その分、大きな事に挑戦する姿勢が弱くなっている。失敗を恐れず大きな目標を掲げ、チャレンジする。その積み重ねが失敗の経験も含めて、最も自分を成長させる近道です。アプライドには皆さんの挑戦をバックアップする体制がたくさんありますので、安心して挑んで欲しいですね。

アプライド株式会社 通販営業部

アプライド株式会社
通販営業部 福岡通販部長(PC関連)
遠山 健一
山口大学卒業

Q1:これまでの経歴を教えて下さい。

店舗での営業・店長職・エリアマネージャー、全店舗への販売支援業務、商品企画部の責任者を経て現職となります。
現在も仕入責任者を兼務しておりますが、営業と管理と両サイドの視点が持てる事はとても勉強になりますね。
逆にわかりすぎて、どっちの事情を優先させたらよいか迷ってしまう事も多々あります(笑)。

Q2:これからの通販営業部の展開について教えて下さい。

当営業部では、自社の通販サイトの運営がメインになります。
拠点が福岡と名古屋の2か所にありまして、その両方を私が統括しています。
サイト内ではパソコンやデジタル物を中心に幅広いジャンルの商品を取り扱っていますが、今期は特に品揃えにこだわり、販売アイテム数をPCパーツをメインに拡大しました。
結果、好循環サイクルを生み出し、月商を倍に伸ばすことができました。
来期に向けては、さらに月商5億まで伸ばし、年商60億を目標として取り組みます。
そのためには、現在のシステムを見直し、ムダを徹底的に排除していく事が必要です。
まずは、現在の福岡・名古屋の2拠点制を国土の中心である名古屋のみ1拠点制とし、仕入れ、管理にかかるコストを大幅にカットし、組織のスリム化を図ります。
効率化したコストは販促・広告費として活用し、好循環サイクルを更に加速させ、業績の向上をやり遂げます。

Q3:学生の方へメッセージをお願いします

仕事において、本質を見抜く力は大事です。その事にとって何が最も重要なことなのか、これが見えてくると過程における無駄や手間が省力化でき、常に結果へ向けての最短距離を進むことができます。
仕事だけでなく就活も、目標を意識することで良い結果を導けるのだと思いますね。ガンバってください!

アプライド株式会社 特販営業部

アプライド株式会社
特販営業部 次長
酒井 一聡
横浜国立大学卒業

Q1:これまでの経歴を教えて下さい。

店舗でテクニカルサポートの業務を経験後、現職となります。
商品の取り扱いにおいて、アプライドが本格的に海外進出に取り組んでいく中で、英語力に長けた社員を公募した事があります。
幸い私は大学時代のホームステイの経験、TOEIC 850点の実績が認められ、当時の上司の推薦もあり、そちらに進むことができました。
入社時には想像もしてなかった仕事に現在関わっている事は、ほんとアプライドらしいな、と思いますね(笑)。
でも今はこれが自分の天職だ!と胸を張って言えますね。

Q2:これからの特販営業部の展開を教えて下さい。

特販営業部が来期目指している事は、海外に事業拠点を作る事です。
いろんな角度からの地の利を考えると香港がいいと思っています。
今までの当社の海外取引の「主」は、日本国内のお客様に対して、価格や性能の面で他所よりもアドバンテージのある商品を海外で生産し、国内に流通させることでした。
今期はその逆方向、つまり海外に日本国内の商品を流通させるという事に、取り組みました。
今までのビジネスで海外での流通経路もたくさん持っていたこともあり、この企画は事業の柱として成り立つ気配を十分に感じとれました。
来期は、各国とのアクセスがもっとも良い香港に事業拠点を作り、現地のエージェントと手を組み店舗展開やショールームでの商品展開を強化していきます。
日本の市場を前提にしたビジネスだけでなく、海外の国同士をつなげるような展開も実現し、海外戦略の弾みとなる年にしたいですね。

Q3:学生の方へメッセージをお願いします

海外で活躍したい!と思っている人ってどれくらいいるんですかね。
アプライドの多岐にわたる事業展開は、必ずあなたにピッタリのステージを提案します。
今、現在、すごく自分に自信があるけど、やりたい事がまだわからない、という方にはぜひおすすめしたいですね。

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