株式会社シティ情報ふくおか 小池 孝 営業部長(左) 古後 大輔 編集長(右)

営業だけど編集者?

シティ情報ふくおか
BC営業部 推進部長
小池 孝
1979年生まれ
久留米大学卒業

2002年アプライド入社
久留米・熊本各店舗、アプリケイツ(株)を歴任
2007年シティ情報ふくおか出向
2017年営業部長就任

 シティ情報の営業は、営業担当として冊子の広告主となるお客様に広告を出稿していただく折衝をするのはもちろんですが、その範囲に留まらず撮影・取材・編集・校正まで行います。
 これは弊社営業担当者の強みでもあり、他社情報誌営業担当者との大きな違いでもあります。営業活動以外の側面で広告主様との接点を確保する事により、お客様とのより深いコミュニケーションを生みだす事が可能となります。
 それによりお客様の要望やこだわり、きめ細やかな顧客ケアが実現できることにより多くの広告主様の信頼を経て、冊子・紙面業界としては売上げ縮小傾向といわれている中、その逆風にもめげず毎年利益を生み出すことができる貴重な出版社として事業を継続しております。

 シティ情報ふくおかの営業担当者として最も求められることは、会社に対しても、お客様にたいしてもとにかく【一生懸命に取り組む】という姿勢が第一に求められます。また、仕事に対する責任感・情熱も同じように重要です。逆に知識や技術という部分はこれから会社に入ってからでも鍛える事は可能で身に着けることはできますので心配しないでください!
 また1つ1つの仕事に対して責任感を持つ細やかさも重要となり、これらの能力を応用しつつお客様の懐に入り込んで【人との関わりを楽しめる】という働く意気込みをもった営業集団となります。

小池:シティ情報ふくおかの営業担当者は営業活動から編集作業まで行えますが、やはり編集部という存在があってこそ紙面における拘り、情報が読者にどのようにとどくか?といった魅力を追及できます。それらの強みが結果いい紙面を作り出し読ませる本を発行し続ける事につながっています。

古後:メディアの強さとは編集と営業の両輪がどれだけうまく噛合っているかがそのメディアの強さとなります。例えばシティ情報ふくおかは「家づくりの本」というムック本を出版しておりますが、この冊子が大盛況で四半期に一回販売できているのは、創刊当初編集者・営業担当者が二人三脚でお互いの垣根をこえて顧客開拓から編集まで取り組んだ結果の賜物だと思います。

シティ情報ふくおかの編集長は営業経験を持っている!営業部長は編集者としての作業も担当できる!
この事実がシティ情報ふくおかが他社媒体と異なり大きく躍進できる原動力となっています。

冊子を作り続ける理由は!?

シティ情報ふくおか
編集部 編集長
古後 大輔
1975年生まれ
福岡大学卒業

2007年以前編集プロダクション、FMラジオ局
2007年アプリケイツ入社
2010年シティ情報ふくおか編集長就任

 シティ情報ふくおかの成り立ちは、Webや存在していない時代から地域情報サービスを提供し続けてきた根幹があります、情報の収集する方法から始まり、編集して読者に届けるまでにいかに付加価値を付けた情報に仕立て上げるかという課題に対して「紙」という材料を利用して取り組んできました。
 そしてこの様な編集された情報とは、情報過多の現代においても常に求められていますし、昔は地元の人が読む地域情報サービスでしたが、現代では県外や海外という購読者層の拡大傾向もあります。
 これらの市場ニーズに答えるべく、殻を破って変化を恐れずWebやイベントという要素をさらに付加し続けながら進化した形の福岡・九州に情報を届けることができればまだまだ発展性は大きくある市場だと我々は考えております。

次の10年を目指して

古後:今年シティ情報ふくおかはアプライドグループとなって10年という1つの節目をこえました。来るべき次の10年が会社として成長期となる飛躍の10年となりますので、この成長期に主役として活躍できる人材を期待しています。

小池:営業としてもシティ情報ふくおかという紙面の代表として、お客様とやり取りできる人柄に優れ人間味にあふれた方の応募を期待しています。
「やっぱりシティ情報ふくおかの営業担当者は他社の媒体営業と一味違うよね!」とお客様に言っていただけるような相手の懐に入り込んでお客様の夢を一緒に実現・実行できる新卒者・そして次世代のエースを求めています。

シティ情報ふくおかは、今、会社として発刊している冊子や広告枠を販売していくだけでなく、お客様の【○○がやりたい!】というニーズを実現化する為に新たな仕組みを作り出してイベント・インターネット、その他ありとあらゆる情報伝達手段を生み出して作り上げる!そんな会社を目指します。

古後:また、今後は現在のシティ情報ふくおかという枠組みにとどまらない拡大させていくメディア戦略は必要と感じており、そのメディアの成長とは社内にいる人材の成長に比例すると考えております。このメディア成長戦略を広げていき、市場規模を拡大させる推進力として新卒の皆さまの強いパワーを必要としていますのでどうぞよろしくお願いします。

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