アプライドグループはどんな学生を望んでいるか?

MESSAGE代表メッセージ

学生の皆さん、こんにちは。
アプライドは9月末で上期が終了し、10月1日から下期のスタートとなります。
お陰様で業績につきましては、8月9日の第一四半期(4月~6月)・決算短信で発表したように、売上ベースで計画を若干、上回る状況で推移しております。
さて、今回は、学生の皆さんからよく聞かれる「アプライドGはどんな学生を望んでいるか?」「企業成長の秘訣は?」と言う2つの質問に、お答えしたいと思います。

1つ目のアプライドGが求める人材を一言でいうと、「これまでの人生における感動体験の持ち主」 という事につきます。出来れば、その数や量・深さ(質)があると、「尚、いいな!」と思います。

心が熱くなる・動かされるといった感動体験は、必ずしもうれしい、楽しいことだけとは限りませんが、うれしい、楽しいのほうが、皆さんに、分かりやすいかなとも思います。

「これまでの人生における感動体験」を、今度は仕事を通して実践していこう!
アプライドGが求める人材は、こういった仕事に対してトライし、「仕事は面白い!」と感じて自分の人生が誇りあるものになる事を目指す人を求めています。

2つ目の企業成長の秘訣についてです。アプライドには、特別な【企業成長の秘訣】と言うものはありませんが、あえて取り上げるとすれば、チャンスがいつも生み出される会社という事が言えます。

若い時には、沢山の失敗やあるいは、経験不足からくる出遅れ、また、ご家族の事情など、様々な挫折感に思い悩むこともありがちです。残念な事に、それがきっかけで会社を辞めてしまうという事もあるかも知れません。

この9月、アプライドに新しく【復職制度】と言うものが出来ました。
この制度は、万一、何らかの理由で退職しても3ヶ年は、会社に戻れると言う復職チャンスを与える画期的なものです。

また、【独立の勧め!】と言う新しい考え方も生まれつつあります。
簡単に言うと、自営、個人事業主、会社経営の勧めという事です。
この考え方を活かすと、各人が持つ個人の素晴らしい能力を、飛躍的に伸ばす環境を、自ら産み出す事さえ可能になります。
「身体さえ楽であれば、困窮した生活やチャンスに恵まれなくてもいい!」という人は、ほとんどいないと思います。

アプライドでは、このような状況を無くし、チャンスがいつも生み出される会社と思える状態を制度として活用したいと思っています。仕事が面白い・楽しいと感じる人が多ければ多いほど、組織が発展しないはずはありません。

こういった、仕事の仕方に対する取り組みが多様である所にこそ「仕事は面白い!」と感じてくれる人、またチャレンジ精神のある人が集まります。
世の中の動向や世界経済の現実という試練は必ずありますが、それぞれが知恵を絞り、問題を解決し、それらを乗り越えていくのが、組織としての強みであり『仕事』の本質でもあります。
アプライドGに更なる発展をもたらすチャレンジャーとしての、学生の皆さんのエントリーを期待しております。

代表取締役会長 兼 社長 岡 義治

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